Don’t trust over…

2010/05/23 カテゴリー: Day by Day

昨日はトリプルリリースパーティーという
だいぶドメスティック&ハードなパーティーに参加
取り仕切りは我がGOODWEATHERクルーのHIPHOP特攻隊
レペゼン三河のペンギン村DJ Kim morrison aka キム氏!

ヤツの視線はいつもアッパーとアンダーをナミ縫いして
上手にひっつけるんだよねー、で、メンツは

DJ UJI , NAGAN SERVER ‚ JAB ‚〜triple release party〜
DJ : [Guest DJ] 刃頭

[Release Live] NAGAN SERVER/ JAB

[Release DJ] DJ UJI

[Live]BB9/呂布カルマ/Seek/メトロ熊壱

[DJ]MOTIVE/DJ YKK/kim morrison/SWZ


ま、なんの文句もないよね
完璧なHIPHOP雑巾が縫い上がってます
これで世の中を磨きたいわけだ。

私も今週はだいぶ国産HIPHOP聴いてた。
で、刺さったのはコレ、あくまでも今週のしばりで。

カトマイラ ”三十路の投げキッス”
DJ UJI ”東海アンダーグラウンドサミット / mixed by DJ UJI”
HIRAGEN from TYRANT ”CASTE”
RAMB CAMP ”RAMB CAMP”

特にカトマイラ氏の再発を聴いた後のヒラゲンなんか、おすすめ
ユルサと緊迫感の差が凄いけど、どっちもリアルって言葉が安いくらい正直
嘘がないってすごいわ

それってやっぱ一旦の消化と正直になる怖さを乗り越えちゃった
といえば聞こえが良いが
やっぱズブトイんだろうなぁーーーーーー世間体のなさ過ぎ感が
それがまたかっこいいんだわ!
この場合の世間体って言うのはメジャー、インディーズを含めた
小さい小さいジャンルのせめぎ合いを指すんだけどね。
ジャンルコンシャスであるときはそれこそマナー、セオリーに沿った
制限された中での勝負って言うのがある、
そう言う世界っていうのは逆に一度全てを好き勝手に吸収した上での
せめぎ合いがあるからこそスリリングで楽しい。
レギュレーションがあるからこそのレース、
勝ち負けの世界はまずコレありきじゃないかなぁ・・・

でも、この図太い野郎共の作品はどれもこれも闘って経験したからこその
パーソナルな世界がダイレクトに露呈されてる
個人的な戦い、音楽との戦い、社会との戦い
今でも続いてるだろうし、やっていく以上はどこかで切磋琢磨するものだ
だから故に、お手軽に何でも手に入ると思ってる

もしくは手軽に手に入るモノは
ゼッタイ自分のモノにはなってくれない
次に手軽に消費されるのを待ってるだけだ

どんなにアナクロだと言われても
ガソリンが途切れる最後の一滴までキャブレターで燃やして走り
塩化ビニールの輪切りで音楽を聴き
ガスを燃やして米を炊き、魚を干して肉を煮る
それが、世の中から疎ましく思われる行為なら
いつか私は疎まれた人たちだけで国をつくるだろうさ

”新しい国が出来た人口僅か15人
それも全員センスの無い単車乗りばかりがそろってる”

告知日記はまた後で
今日は家族でのんびり映画を見るんだ!3Dでw