2009/11/30 のアーカイブ
Version City Session
re:JAZZやChirstian Prommerに代表されるクラブクラシックのジャズアレンジ
去年はMOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO、CromagnonにBlue SMITHが参加した
MAN MACHINEなどにも影響を与えている”クロスオーヴァーで勝負する”空気
たまらなく好きなんですよね、こういう自己主張の固まり
中にはいけてないもの多いけどw
そこが生音で勝負するダンスミュージックの緊張感だ
で、結構事をするバンドも増えてきたんですが
やっと名古屋のクラブジャズ老舗パーティー”艶”より生まれた
それがVersion City Sessions
この中のアレンジャーというかコンポーザとというか
サウンドディレクション?難しいなぁ日本語は!w
ともかく縁の下を取り仕切る”ズッキー”こと鈴木一章のコメントはこうだ
”現在は「艶」、古くは「Clover Community」のメンバーとして名古屋のクラブジャズシーンを代表するパーティでキャリアを積んできたDJの沼田ヨシタカ。これまた名古屋を代表するジャズコンボ、nativeの屋台骨として活動し、様々なセッション活動で多忙を極めるドラマー、山下佳孝。この2人の佳孝(ヨシタカ)と俺、30代の男3人が集まってジャズユニット結成しました。Nagoya Jazz Syndicateや若野桂さんがこの地に蒔いたクラブジャズの種に直接/間接的に影響され、時にドラムンベース行ったり2ステップ行ったりしながらDJ 続けてきた訳ですが、ここ最近、自分の通って来た道を再確認させられることが多々あり、もう一度クラブジャズってモノに正面から向き合ってみようと思い、今回のユニット結成〜CD制作に至りました。ヒップホップやレゲエでは名古屋をベースに全国区で活動するアーティストさんは沢山いますが、クラブジャズ界隈ではまだまだ少ないのが現状。自分を育ててくれたそのシーンに今回のユニットで少しなりとも貢献できれば…と思ってます。”
ナンツー謙虚なw そこが名古屋的とも言えるか
さぁまずは聴いてください!前振り長いのは好きじゃないからね
KEMURI - DJ KRUSH
SAMURAI - Jazztronik
鈴木氏オーナーのレコードショップにて通販できます
Music select shop MATERIAL
知ってる曲や知らない曲もあるでしょうが
基本的にはクラブミュージック的スタンダードをアレンジ
とはいえ、お定まりのジャズアレンジするような年齢ではないのでw
ちゃんとはねたダンスミュージックになってます。
有名どころで行けば・・・教授よりは一般的には
MONDO GROSSO ft BoAのEverything Needs Love
過去にカラオケで相当歌い込んだが、めーっっっっちゃ難しいね!!!
BoAちゃんの歌唱力、はんぱねーーー!
ちゃんと彼女を使いこなしてほしーくらい、つーか彼女こそとっとと
インタスコープに入れてやってくれw
あ、話がずれましたが、それを3拍子アレンジにより軽やかに飛んでます。
普通の環境で聴いて欲しいな
お家で、カフェでお庭で、ガレージで、車の中で。
まずは生活の中にサウンドを。
そういう意味では意義のある、CDです。
そんなわけで買ってください!!!!!!!
GOOD WEATHERは生活感と言う点ではすごいハードルが高い
「普段ががっつりしすぎてて。。。」
でも、ソコに至るまでにハイブーストで吸い込み続けた結果なんだよね
だからゆえの気むずかしさと、鬱陶しさがあるんだけどね・・・
良くないけど、それもまたGOOD WEATHER
VCSの目指すところ、かどうかはわからないが
受けた印象では視線はどこまでも優しくなおかつ生活感だ。
そして「ここからスタートして欲しい」という希望もある
オシャレな生活の基礎の基礎
「で、サウンドは?」
空気をただようサウンドこそに空間デザインは生きるだろうよ
なんぼオシャレしたって、
いい車にのってたって、
まとうサウンドがダサかったら
はい、もうナイでしょ?
それはクリアなまでの無音やノイズであってもだ。



